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11月, 2024の投稿を表示しています

11月26日(火)3コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]パケット解析2 パケット解析4 今日のホワイトボード パケット解析4 イーサネットヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取り。 図 イーサネットヘッダ パケット切り取り 解析結果は以下のとおり。 図 イーサネットヘッダ 解析結果 IPヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取り。 図 IPヘッダ パケット切り取り 解析結果は以下のとおり。 図 IPヘッダ 解析結果 TCPヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取り。 図 TCPヘッダ パケット切り取り 解析結果は以下のとおり。 図 TCPヘッダ 解析結果 次回は 確認テストの解説+パケット解析4のつづき。 

11月19日(火)3コマ目

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今日、やったこと パケット解析3 今日のホワイトボード 前回の「パケット解析3」のつづき。前回はイーサネットヘッダ、IPヘッダまでを解析。 IPヘッダのプロトコル番号0x06から上位プロトコルはTCP。よって、今日はTCPヘッダから。 TCPヘッダ TCPヘッダ部をフォーマットに従って切り取ると以下のようになる。 図 TCPヘッダ 各項目を解析すると以下のとおり。 図 TCPヘッダ解析結果1 TCPヘッダはIPヘッダと同じように可変長。受信側はヘッダ長でTCPヘッダの長さを調べる。 このパケットのTCPヘッダのヘッダ長は20バイト。オプションはなし。 また、宛先ポート番号80から上位プロトコルはHTTPだとわかる。 図 TCPヘッダ解析結果2 コントロールフラグには、受信側はこのパケットのデータ(TCPヘッダよりあと)を上位プロトコル(HTTP)にすぐ渡す指定がある。 コネクション確立時のパケットならもっと見るべきものがあるが、今回はこの程度でOK。 HTTPヘッダ このパケットはクライアントからサーバーへのリクエストパケット。 よって、HTTPヘッダの先頭はリクエストライン。 リクエストライン パケットは以下のとおり。 図 HTTPヘッダ リクエストライン 解析する(ASCIIコードに従って文字に戻す)と以下のとおり。 図 HTTPヘッダ リクエストライン 解析結果 このあとリクエストヘッダフィールドがつづく。 リクエストヘッダフィールド パケットは以下のとおり。 図 HTTPヘッダ リクエストヘッダフィールド 解析する(ASCIIコードに従って文字に戻す)と以下のとおり。 図 HTTPヘッダ リクエストヘッダフィールド 解析結果 一般ヘッダフィールド パケットは以下のとおり。 図 HTTPヘッダ 一般ヘッダフィールド 解析する(ASCIIコードに従って文字に戻す)と以下のとおり。 図 HTTPヘッダ 一般ヘッダフィールド 解析結果 本当はこのあとにもまだまだ続くが、今回はここまで。 次回は パケット解析のテスト第2弾を実施。 ひきつづきパケット解析。  

11月12日(火)3コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]パケット解析1 パケット解析3 今日のホワイトボード パケット解析3 今日はイーサネットヘッダ、IPヘッダまで。 イーサネットヘッダ フォーマットに従って切り取ると以下のとおり。 図 イーサネットヘッダ 切り取り 解析結果は以下のとおり。 図 イーサネットヘッダ 解析結果 タイプが0x0800から上位プロトコルはIPv4とわかる。 IPヘッダ フォーマットに従って切り取ると以下のとおり。 図 IPヘッダ 切り取り 解析結果は以下のとおり。 図 IPヘッダ 解析結果1 プロトコル番号が0x06から上位プロトコルはTCPだとわかる。 後半は以下のとおり。 図 IPヘッダ 解析結果2 次回は 本日実施の確認テストの解説と今日配布したパケット3の解析のつづき。

11月8日(金)1コマ目

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今日、やったこと パケット解析 今日のホワイトボード パケット解析(パケット1.6) 解析結果をあげておきます。 イーサネットヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 図 パケット切り取り(イーサネットヘッダ) 解析すると以下のとおり。 図 パケット解析結果(イーサネットヘッダ) タイプからイーサネットの上位プロトコルはIPv4。 IPヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 図 パケット切り取り(IPヘッダ) 解析すると以下のとおり。 まずは前半。 図 パケット解析結果(IPヘッダ 前半) つづいて後半。 図 パケット解析結果(IPヘッダ 後半) プロトコル番号から上位プロトコルはUDP。 UDPヘッダ フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 図 パケット切り取り(UDPヘッダ) 解析すると以下のとおり。 図 パケット解析結果(UDPヘッダ) 送信元ポート番号から上位プロトコルはDNS。 DNSヘッダ DNSヘッダは必須のヘッダセクションのあと、任意数のxxxセクションがつづく。 ヘッダセクション フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 図 パケット切り取り(DNSヘッダ ヘッダセクション) ヘッダセクションを解析すると以下のとおり。 図 パケット解析結果(DNSヘッダ ヘッダセクション) このパケットは問い合わせに対する応答であることがわかる。 またヘッダセクションのあと、 Questionセクションが1つ Answerセクションが2つ がつづく。 Questionセクション フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 まずは前半のドメイン名。 図 パケット切り取り(DNSヘッダ Questionセクション) つづいて後半のタイプ、クラス。 図 パケット切り取り(DNSヘッダ Questionセクション) 解析結果は以下のとおり。 図 パケット解析結果(DNSヘッダ Questionセクション) Answerセクション1 2つあるAnswerセクションの1つ目の前半(ドメイン名~TTL)。 フォーマットに従ってパケットを切り取ると以下のとおり。 図 パケット切り取り結果(DNSヘッダ Answerセクション1) ドメイン名が圧縮されている。DNSヘッダの先頭から12バイト+1...